給食

LUNCH

園内で作るあたたかい給食

午前中の遊び、活動の途中で聞こえてくる包丁の音、食器の音、そしてだしの香り…子どもたちは自然と「きょうのごはんなあに?」と給食室に集まってきます。視覚・聴覚・嗅覚から子どもたちも食べる意欲は膨らんでいきます。

安心安全な完全手作り給食、野菜中心のうす味の食事は子どもたちの元気につながっています。

給食だより・こんだて

予定献立表  4月

離乳食献立表 4月

給食だより 1号

給食の特長

安心安全な食材をふんだんに

食材ひとつひとつの原産国にこだわり、塩分控えめで食材本来の味を楽しめるメニューを提供しています。また、食材の旬にもこだわり、四季折々の旬の物をふんだんに取り入れています。お米は、契約農家から届く安心のさいたま市産です。

野菜を育てたり、
果実を収穫するなどの実体験を大切に

園庭にはびわ・どどめ・ザクロの木があり、子どもたちの大好きなおやつのひとつです。時期になると、手を伸ばし、実をもいで自然の恵みを味わっています。また、夏野菜の栽培を通じ、野菜を身近に感じながら本来の風味・味を楽しんでいます。

食への意欲を大切に

子どもが食べたい!と思えること自然と食べ物に手が伸びることが食育の一番のねらいです。乳児期からすすんで手を伸ばせる環境、手づかみで食べる時期を大切にし、意欲的に食べる姿をサポートしています。

あたたかみ、重厚感のある
陶器のお皿を使っています

家庭的な雰囲気を大切にすること、大人と同じ食器で食べる喜びを感じることを目的として全クラス陶器の食器を使用しています。乳児期には重みのあるお皿を使うことで、手掴みをしたときにお皿が動かず、意欲をそぐことなく食べられます。

幼児期にはお皿を支える腕・指先の力が育ったり、形あるものは壊れることを学ぶ機会になっています。結果的にものを大切にする力が育ちます。

生活の中での自然なお手伝い

野菜の皮をむいたり、ひげをとったり、菜っ葉をちぎったり…生活の中で自然と子どもたちが集まり、給食のお手伝いが始まります。自分がお手伝いした食材が食卓にあがると、みんな満足そうな笑顔を浮かべています。

視覚から入る
食への感動を大切に

味はもちろんの事子どもたちが食事を目にした時に、視覚からも刺激を受け「おいしそう!」と感じたり手が伸びるような鮮やかで感動的な食卓を目指しています。子どもたちから「わあ~!」と歓声が上がる日も多いです。

栄養士を中心に
子どもの食に関する育ちをサポート

日々の食事を通じ、咀嚼・嚥下の仕方・食の好みなどを総合的に見守り、個々に合った食事指導の援助を行っています。子どもの姿と、計測データに基づき生活改善のお手伝いも行います。また、給食で人気のメニューを紹介するなど家庭の豊かな食卓づくりのお手伝いもサポートします。

こんだてのご紹介

こんだての一部を紹介いたします。

※写真クリックで、こんだての写真が表示されます。

食育の様子

春巻き作り

少し前に春巻きが給食で出た時にぞう組から「自分たちで巻いてみたい!」という
リクエストがあり春巻き作りをしました。
今回は初めての試みで子どもたちの前で春巻きを揚げて
出来立てを食べることにしました。
一人2本巻いて1本は揚げたてを味見してもう1本は給食で食べました。
目の前で春巻きを揚げるのを見て「色が茶色くなってる」「パチパチ音がする」と
子どもたちで同士で会話をしながら揚がるのを待っていました。
アツアツの春巻きを味見して「おいしい」とみんな大興奮でした。
自分たちで巻いた分では足りずに給食室におかわりをもらい行っていました。

ねぎ抜き

2月13日にぞう組がねぎ抜きに行ってきました。
なかなか抜けないねぎは友達と協力しながら抜いていました。
畑まで徒歩で行ったので抜いたねぎを自分たちで持って帰ってきました。
収穫したねぎは炭火で焼いて頂く予定です。

うどん作り

2月27日にぞう組がうどんを作りました。
固いうどんの生地を足で踏むところから始めました。
コシのあるうどんになるように力強く踏んでいました。
固い生地を薄く延ばすのはとても力がいるので
ちょっとくじけそうになりながらも頑張って延ばしていました。
うどんを切るのはいつも切っている野菜とは少し
感覚が違うため大変そうでした。
一生懸命作ったうどんはとっても美味しく出来て
みんな何回もおかわりしていました。

埼玉県さいたま市緑区美園5丁目51番地2

 TEL 048-878-7733